今日は七夕でしたね。
今日は七夕でしたねー。織姫と彦星が1年に1回だけ会えるという、とてもロマンチックな日です。
とはいうものの、実は二人で居ると「仕事をしない夫婦」になってしまうから、引き離されたという説もあるのですが…。
女子の皆様は七夕をロマンチックだと言いますが、実際に「1年に1回しか会わない関係でもよければ遊ぼう?」と言うと怒られると思います。
くだらない前置きはこれくらいにしておきますm(__)m
今日の話は、恋愛における相手との物理的な距離について、僕なりの考察でも書いてみようかと思います。
よく言われるのが遠距離恋愛って続くの?って話があると思います。
この遠距離恋愛、僕はお互いに共依存でもしてない限り、まず続かないと思っています。ロマンのかけらもないことを書いてしまっていますが・・・。
僕の経験上、物理的な距離が近い人同士って、気軽に連絡を取り合う機会がどうしても増えるんですよね。
これって、物理的な距離が近いから、心の距離も近まるということの典型例な気がしています。
昔、「スープの冷めない距離」なんて言葉がありましたが、それもニュアンスとしては近いかもしれません。
そうすると、自然と恋人関係になる可能性があがると思います。
なぜかわからないけど、そうなんですよね。単純に友達関係でもこれに当てはまることは多いです。
逆に、物理的な距離が遠ければ遠いほど、気軽に連絡を取り合う機会は少なくなってくるように思います。「ちょっとした用事」とか「今から遊べる?」とか、そういうノリの連絡が出来なくなるからですね。
距離が遠くなればなるほど、本当に用事がない限り会わない。物理的な距離が遠ければそれだけで、相手の様子がわからなくなってしまう。不思議なものです。
付き合いたては暖かいかもしれないけれど、だんだん距離が出来てしまう。次第に用事がない限り連絡をとらなくなる・・・。
どうしてもこんな流れがあるように思えてしまいます。
これを逆に利用するならば、「本命の彼女を作るなら近所」「遊び相手が欲しいなら遠い場所」という区切りもできるかもしれませんね。
僕の知り合いで、「都内によく遊びに行くけれど、都内には住まない」という人が居ました。
最初は
「なんでかな?都内に住んでるほうが買い物とか便利なのに。よく遊びに行くならなおさらでしょ。」
と思っていたのですが、彼の様子を見て理由がわかりました。
彼は究極的な「遊び人」だったのです。都合よく女の子を引っ掛けて遊んでました。
それを見て、「なるほどなぁ~」と思ったのでした。
ちなみに、この「本命の彼女を作るなら近所」「遊び相手が欲しいなら遠い場所」という戦術、若い人だからこそ出来るワザかもしれません。行動範囲が比較的狭いからですね。
|
出会い系サイトの攻略法、恋愛のご相談、いつでも大歓迎です! →→→ナオキへメールする 何か気になることがあったら、いつでもメッセージ下さい(^^ |
