告白のタイミング、その2(OKされる理由と断られる理由)
では、告白の心構えを留めておいたところで、告白を分析してみよう。
告白する前に、押さえておくべきポイントが、実はある。
まず、告白とは、相手と付き合うためにするものであり、一発大逆転を狙うものではない、ということを意識するべきです。
想像以上に、自分の中身を見られる行為でもあります。
つまりは、告白する前に、ある程度の好感度を稼いでおくことが大前提ですね。
「告白の仕方がグっときたから付き合った!」
という話は、ありそうであまりないですよね。
つまり、告白という行為は、告白そのものより、それまでの自分の行動がみられているということになります。
たまーに不思議な人がいて、告白する段階になって、ようやく本気を出そうとする人が居ます。
もうね、それはちょっと違うだろと、自分なら思ってしまいますねー。
告白って、本来、そんなに勇気のいる行為ではないんです。
あくまで、お互いの気持ちの確認作業なので。
それまでに、お互いの気持ちが手に取るようにわかる間柄になってしまってさえすれば、そこまで勇気のいる行為ではないハズなんですよね。
だから、告白にすべての勇気をかけるくらいなら、もっと他にやることがあるんじゃないかと思うんですねー。
それは、たとえば、デートに誘ってみる、とか、電話をかけてみるでも良いし、もしかしたら、連絡先すら聞いていないかもしれない!(さすがにそれはないか(笑))
それらは、バレンタインデーに急におしゃれをするのにも似ています。
結局、見られるのは中身ってことですねー。
さて、それを踏まえた上で、告白の後の返事が、代替見えてくるものです。
■まず、OKされる理由とは?
大きく分けて、告白がOKされる理由は、3つあると、僕は考えます。
まず一つは、告白までに十分に好感度を稼いだ場合。
これは、もう、完璧な恋愛達人と言える。よくぞそこまで好感度を上げた!すばらしい!
もっともっと自分を磨きあげて言ってほしいと願うばかりです。
そしてもう一つ、あなどれないのが、「断るほどの理由がない」場合。
これは意外と侮れない。
というのも、自分の経験上、少々極論だが、女の子は押せばなんとかなってしまう印象が強い。
ほとんどがこのタイプなんじゃないかなと思ってしまうくらいである。
てっとり早く彼女がほしいなら、門の広い女の子を狙うっていうのも、実は手だったりする。
これは、ネガティブな意味ではなくて、要は入試と同じなんだよねー。
まずは「入れ!」そんなもんだったりする。
あとから何が見えるかなんて、お互いにわからないんだからね。
1つは、好感度が少なくても、(出会って間もなくても)評価されやすい、特典を持っている
これは、ちょっと例外ちっくかもしれない。単純に
「お金を持っている」「芸能人と仲が良い」「実家に展望台がある(!)」
など、付き合うだけで何かしらメリットがある人。
付き合うだけで「お得感」がある人は、それだけで(特に出会って間もないと)OKされやすい。評価されやすい。
そういう意味では、自分の武器が何なのか、常日頃から模索してみてもいいかもね。
これも結局「入る」ところまでは一緒。あとから何が見えるかなんてお互いわからないんだからね。
■では、断られる理由とは
これはわかりやすいかな。
断られる理由は、だいたい二つにわけられる。
それは、単純に「好感度不足」か、彼女に彼氏がいる場合、もしくは、彼女の精神状態状、どうしようもない場合(たとえば、大恋愛の失恋あとで、もう恋愛には疲れている!等)の「不運な理由」だ。
後者、
「彼氏がいる」「今は特別な事情がある」「受験だから・・・」場合は、言ってしまえば「不幸なケース」とも言えるが、女の子によっては、断るためにやむを得ずこの理由を突き付けてくる場合がある。注意しよう。
好感度不足だった場合は、話は簡単である。
好感度を稼いでまた出直しをすればいい。
告白って、二人の感情を、共有するための確認作業なんだよね。
もちろん、自分の感情をさらすわけだから、傷つくし、答える側も気を使う。
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